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タヂウオはあぢがった〜
連休の最終日は、浦安の黄色いお船からLTタチウオへ。


あぢ〜あぢ〜と隣を見ると、あー、ワカサギ船の船長がー!

千住入舟さん
ミヨシの大塚プロと席が入れ替わってるのはナゼ?


で、こっちの方は相変わらずヘタクソながら、つ抜けはできたかなってかんじ。

細いのは即リリースしてたし、ぶっちゃけ正確な数は分からん…。


それより沖があまりにあぢくて、半分、戦意喪失気味だったかも…。


で、キープは6本くらい。

タチウオ以上に期待のサバはキープサイズが2本。

寛大なお隣さんに良型ゴマちゃんを頂いて、計3本をクーラーへ。

ゴマサバの〆サバ
釣る方はタチウオだけど、食べるとなったらゴマサバの〆サバの方が、正直好きかも…。

それにしても、あー、あぢかった。
| タチウオとか | 21:50 | comments(9) | - |
那須はゴーオンジャーだった
土日、ひーっさびさに家族旅行なんてことをしてきた。

行先は、なーんとなく、那須。

あっち方面に行くのは初めてで、調べてみるといろんなテーマパーク系の遊ぶところがあることを知った。

ちょうどこの連休に合わせて、なんとかアウトレットもオープンだとか。


が、おれたちがまず向かったのは、

竜化の滝
滝。

高さ130m、竜化の滝というらしい。

車道から少し、軽い山登り感覚で辿りつけるので、子連れでも便所サンダルでもOk。

行きの東北道事故渋滞でストレスmaxだった一同は、この大瀑布にホッと癒されるも、芽生大はすぐ飽き飽き…。

汗を拭きふき、すぐ下山。

この後もいろいろ見て回る計画だったが、エアコンの効いた車内に戻るとあれだけ暴れていた芽生大もそっこー爆睡してしまい…、仕方なくこの日は宿へ。


明くる日曜の朝、早朝の散歩はとても涼しく気持ち良かった。

photo by めいた
ん〜、芽生大ナイスショット!
手ぶれ写真も悪くない。

さて、ラストはりんどう湖ファミリー牧場へ…。

こういう所もだいぶ慣れてきたが、釣りオヤジはやっぱり未だ場違い感を否めないのであった。

しかーし、今回なんでここを選んだかというと、
ゴーオンジャーショー
ブンブンバンバン・ゴーオンジャー!

そう、あのゴーオンジャーショーが開催されるのであった。

ゴーオンレッド
生まれて初めてこういうキャラクタショーを見たが、いやいや、これすっごく楽しいぞ!

司会の女の子の超ハイテンションな前説あり、爆竹とともに敵が登場し、ザコがバッタバッタと倒され、主役の赤レンジャーじゃなかった、ゴーオンレッドは屋根の上に現れるという意外な演出。

あいだ、敵の親分によるお笑いトーク&子供参加のゲームを挟み、再び戦闘。

観客席からステージへ、またまた屋根の上にあがったと思えば、地面のマットにダイブしたりと、敵もヒーローもみんなけっこう練習してるに違いない。

go-onger
暑いのに、みんなスゴイな、カッコイイ!

最後は、グッズを売りつけてのサイン会や撮影会…。


ゴーオンジャーうちわ買ったからそれは許してと、さすがにこれはパスしたが、大人もじゅうぶん楽しめた。


釣り5回のうち、1回くらいはこういうの行ってもいいかな^^;
| 親バカ大バカー! | 05:05 | comments(3) | - |
芦ノ湖のワカサギ
今回はなにが驚いたって、ワカサギを釣るのにエサがいらないこと。

エサなしで、空バリ10本のサビキみたいな仕掛けにパクパク食いついてくるとか。

飯岡の追っかけアジじゃあるまいし、あれだって魚皮やら付いてるし。


ボート屋さんで売っていたオリジナル仕掛けは、カラフルに色を塗った小さなハリだけの仕掛けだった。


朝靄が幻想的な涼しい湖面に2,5号のオモリを落とすと、10mくらいで底に着いた。

半信半疑のままチョコチョコ誘ってみる。

こんなさー、ハリだけの仕掛けに食ってくるなんて、やっぱありえ……!?


るがな、コレ!

キタよー!


ピピーッと弱ーくではあるが、1,3mのリーディングアオリの穂先がプルプルしているのだ。

見ると、本日の船長であるご隠居さんはズラズラズラ〜と多点掛け!

すごーい!

それじゃオラも、と追い食いさせてみるも最初のはバレるわ、ちっとも食ってこないわで、スカ。

「反応から外れちゃったみたいだから移動するね」とご隠居さん。

魚探とにらめっこしながら再び反応に当てると、底に着くや否やアズスーンアズ、ピピッ・プルプルッ!

おほほ〜!おもしろーい!

5点掛け
ご隠居さんみたく、毎回上手に多点掛けを成功させるには、その日の活性にあった誘いと、「バレるかも」というある程度の覚悟と粘りが必要のようだ。

なんでもコツを飲み込むのが早いサットさんも、次々に手点掛けを連発。

「イエーイ!ズラズラ達成〜!オモロー!」

自分も遅れて粘りの誘いを繰り返していると、なんとハリ数パーフェクトという10点掛けが!

次第に穂先が曲がりどんどん重くなっていくのは、まるでミニチュア版の外房ヤリイカのようだった。

おもしろくないワケがない。

ご隠居さんの操船で良い反応に当ててもらって、ズラズラズラーッ。

周りにも多くのボートがいたが、この船だけやたらとやかましかったのは大人げなくはしゃいでしまったオレのせいに他ならない。


ある程度たまったところで、「ハモノも出してみたら?」という声で、ワカサギを鼻掛けに。

1投目はアタリなく、移動時サットさんとお祭りしてしまったため、リーダー5mぶんだけ沈めておいた。

再び移動しようと仕掛けを上げると、ググーッと手応えが!

あわててたぐるとフッと軽くなり、水の中を覗いてみるとなんと銀色の魚影がエサを目の前に反転していくとこが見えた。

また食いついてくるかもしれん、とそのまま入れておくと、なーんとホントに来ちゃった!

フロロ3号のリーダーだけなので、ヤリトリは手釣り!

勢いよく突っ走るとき糸を滑らすとこなど、まるで鯛じゃないか!

ニジマス2本目!
その後、ニジマスは昼過ぎにもう1本食ってきた。


日が高く昇るとワカサギの活性は弱まってしまい、反応も小さくなり、探索の旅が続いた。

そのころサットさんは、あまりの暑さに足を船べりから水に浸していた。

せっかくよさげな反応でも食いが悪いのは、黒い彼の足のせいなのだ。

足から毒素が放出されているという疑惑は、最後まで晴れることはなかった。

メローン
そんなサットさんの差し入れ。
氷で冷やしたメロンは最高に美味しかった!
例の黒足が写っているが…。


3時に終了。
食いの良かったのは朝まずめだけだったが、本当に楽しかった。

ワカサギ128尾
これがぼくの釣果、128尾。ニジマス1尾はサットさんに押し付け。

毒素黒足のサットさんは150位か。

ところが、ご隠居さんはなんと280尾も!

スゴイです。

家に帰って、ワカサギのフライにすばらしく感動することをこのときはまだ知る由もなかった。
| ワカサギとか | 06:55 | comments(2) | - |
芦ノ湖は20年ぶりだった
いきなりですが、さっき作ったワカサギのフライ。

はい、ドーン!!
ワカサギのフライ
奥に、ガマンできないつまみ食いの手が…!!


いやー、ワカサギってこんなに美味しかったっけ!?

カリカリ、サクサク、骨なんか全く当たらずふんわりジュースィ〜!!!

タルタルソースなんか付けちゃった日にゃ〜、

あっははー!

美味すぎて笑っちゃうよ、これ。



7/12土曜日は、なーんと芦ノ湖へ。

芦ノ湖!
船舶免許を持っているご隠居の操船で、タコでバトルしたご近所サットさんも。

芦ノ湖なんか中学生の修学旅行以来だもんねー。

観光海賊船のはるか下に泳ぐ30cmくらいのバスに、友だちとワーワー言ってたなぁ。
あのころは、田舎ではまだブラックバスなんて珍しかったんだよねー。

そんな芦ノ湖に、バスでなくまさかワカサギを釣りに来るなんて…。


人生はおもしろいなあ。


眠くなったので、たぶんつづくー。
| ワカサギとか | 23:31 | comments(6) | - |
小判がギッシリ詰まった宝箱を拾った!
こないだの東京湾のマダコ。

まさか7杯も釣れるとはなナァー。

しかも2人仲良く7杯ずつ^^;

500gくらいのが2つ、1キロくらいのが3つ、1,5キロと2キロが1つずつ。


2キロのやつは足の間の外套膜っていうのかな、あれがやたらと大きくて、その抵抗もあってかホントにずっしり重かった。

合わせてからのあの重さが、タコ釣りの一番の快感じゃなかろうか。


活マダコ刺身
これで、2キロのタコ、足1本分。

普段はスパークリングホップとかビールっぽいのしか飲まないが、この日は本物の生ビール!

塩でドゾー
活きダコの刺身にちょっと塩を付けて放り込むと、磯の香りと旨み甘みが、そりゃもう口中いっぱいにブワーッと押し寄せる。

むはぁ〜、たまらん。

冷凍庫にストックもあるし、ああサイコー。

大漁はどんな魚でもウレシイが、東京湾のマダコはことさら別格だ。


タコは、海底に落ちてる宝箱。

重ければ重いほど、黄金色の小判がぎっしり詰まっている。

ムフフフ……、東京湾にはまだまだ数多くの銭箱が眠っているゾ…。

グフフ……、今度はあの秘密のアイテムをテンヤに縛って…。


うひひひひ……。
| タコとか | 17:48 | comments(7) | - |
東京湾のマダコはベェ〜だった
「今週の土曜、タコでも小突かない?」

昨夜のアナゴの疲れが残る木曜の朝、近所のエビキチさんからメールがきた。

タコねえ〜、楽しいし好きだけど、芽生大がタコ硬くてきっとまだ食べれないんだよね〜…。だから去年も行かなかったし…。

イカもそのおいしさは分かるみたいで、刺身でも一夜干しでもバクバク口にはするんだけど、しばらくモグモグやったらべ〜って出しちゃう。

もったいないっちゅーか、切ないっちゅーか。


それでも、日曜は雨予報だし、エサのタチウオはまだ始まってないし。

バカオヤジの釣る楽しみか、妻、子供に食べさせるヨロコビか。

しばし悩んだ結果、まあせっかくだし、お誘いに乗ってみよーかなーと^^;

ええーい!2歳児にはマダコはまだ早えーんだヨ!ってことで行ってきたのが、小岩の豆丸さん。

そういやここは、朝7時くらいにうちのマンションの前の川(旧江戸川)を必ず通っていく船だった。

ちょっとした川旅も楽しみつつ、一路富津〜大貫沖へ。
東京湾観音

実は、芽生大のお食い初め用のマダコゲット以来、2年ぶりのマダコ釣りだ。

去年はイイダコにハマってたんだね…^^;←これは1歳半でも食べられた。


水深10mちょい位かな、50号オモリのテンヤをコツコツ小突いていると…、

「おしっ!キター!!」

で、キロ未満のをポーン!

「お!また乗ったー!」

で、同サイズのをポーン!

と、いきなり連チャンしてんのは、なんと相方のタコキチさん。
タコキチさん5杯目!

KYな釣りっぷりに若干ひるみつつも、タコの方にけっこうやる気はある様子で一安心。

タコ釣りでは、他人がバカバカ釣っても、平常心を保つことが大事なのだ。

海底を小突くテンヤの重さに神経を集中していると、ヌオッ!?としがみつかれたぞっと。

しばし同じ場所で小さく小突いて、よっしゃー!と大合わせ!

この軽さは同じかんじの500〜600g級。

相方にちょっと遅れてオデコ脱出。

トモ方面からは「乗らないよ〜」などとボヤキが聞こえてくるが、タコは胴の間でも全然イケるからいい。

根かタコか、海底のテンヤの様子に集中して、タコをテンヤにロックオンさせたなら、絶対逃しちゃダーメ。

しっかり乗せて、しっかり合わせる。

基本を守りつつ、小突いていると、相方がまたもやポーン!

潮回りして落した途端に、またまた…!?

おお〜!いい型じゃーん!の2キロ級!


こっちはなんとかもう1杯追加したものの、あれよあれよという間に、相方はな、な、なーんと5杯目だとさ!


キャー!もう、まだ10時すぎだってのに、トモの2人やミヨシの人らはまだオデコなのに、胴の間でこの勢い!


うーん、平常心、平常心。

と、船下にかっ込む流れになったと思ったら、ムギュッ!?

ヨシヨシ…。

そのまま、そのまま。このカニはおいしいぞ〜。

ギヒヒヒヒ…コツコツコツコツ…、ギューン!で、1キロ級。

取り込んで、投げたテンヤが底に着いたら、ビタッ!!!

んん〜、こういう展開、たまらんね〜!

今度はたぐる腕に力が入る、結構重いぞ!の1,5キロ級。


一方、相方のタコキチさんは隣のおっちゃんのボヤキのせいか失速激しく、カラ合わせが目立ち始めた。

昼ごろ、小さいのを追加してなんと5杯目。

「並びましたね〜。うひひひひ」

「追いつかれちゃうよ〜。うはははは」


タコテンヤ50号
テンヤのカニは、足もハサミも取れてちっとも美味しそうじゃなくなっていた。
しかし、不思議なことに小突けば乗る乗る魔法のテンヤに変化していた。



東京湾のマダコといえば、5杯も捕れば普通は大成功。

なのに、この2人は律儀にもサボることなく仕掛けを入れ続けた。

今なら、マダコでつ抜けできるかもしれん。

そんな目論みも芽生えはじめていたのかもしれない。


軽く投げてトントン手前に引きずってくると、ヌギュッ!と止められ、合わせた腕がしばらく上がらないほどの重量感がー!!

いいのキタよ、これ!!
2kgの良型!
やったー!の2キロジャスト。

しかも6杯目ー!おれってグレイト〜!!

「抜かれちったよ〜!」

と叫びつつもタコキチさん、「追いついたー!」でまたまた乗せて6杯目!


「もうそろそろ終わりでしょー?…んん!?あららららー!」

で、なんとこっちが7杯目追加!

「まだまだ終わりじゃないぜー!ぬおおおおおー!!」

と、またまた乗せて7杯目。


「じゃー、上がりましょうか〜」


ふうふう……。

熱かったぜ…。

マダコ7杯!

網袋満タンの、ズッシリ重い良型マダコ7杯。


タコ釣りに来て、これほどエキサイトしたのも初めてだった。

とにかくとにかく、ムチャクチャ楽しかった。

誘ってくれたサットさん、ホントありがとう。




タコはべぇー
その夜、メイタはやっぱしタコをベェ〜だった…orz
| タコとか | 21:14 | comments(8) | - |
6・25ゲリラアナゴは釣れたのか?
実は、なにげにこないだの水曜、夜アナゴへ行ってきた。

一時期の好調さはさすがにナイだろうけど、サイズも大きくなってきてるだろうし、なによりこの夜は北東の風そよそよで、小潮回りだけど21時40分ごろが上げ止まり。

きっとイケる!

そう祈りつつ近所の船宿に顔を出すと…、

「ごめーん。今日お客さん来なくてアナゴ出ないよ〜」

だって(|||- -)

マジすかー。

「アブラ高くて、4人以上じゃないと船出せないんだよね〜。今度から確認の電話してね〜」


前回の船長に会えるのを楽しみにしてたのに、残念。

「隣はどうかね?出るんじゃないの?行ってみたら?」


緑のお船!?
で、お隣の緑のお船に^^;

スゴイ!満員!
でも、同じように流れて来た人もいるのかな〜。

そう、この船宿さんの夜アナゴは、アレが出るので有名。



サイコーにウマイ、天ぷらうどん!!



夕暮れのアクアライン近くで置き竿にしつつ、ズバズバすする温かーいうどんの、またこれ、美味しいこと美味しいこと!

「さあ、うどんも食ったし帰ろーか!!ブワハハハ〜!!」

胴の間からのオヤジギャグを聞き流し、竿先を見つめていると…。



そんな簡単にアタリなんか来な〜い_| ̄|○



船下を小突けど小突けど、しーーーん…。


あっれ〜!?こんなハズじゃ〜…。

んわけで、右手の竿だけぶん投げて広く探ってみることに。

まるでキスかイイダコのようにチョコチョコ誘ってくると、なんとかアタリを出せて、良型アナゴをゲッツ。

のち2本追加でジエンド
前回に比べて引きも全然強いし、握るとドーン!と太い。

こんなのがバカスカ入れ食いだったら楽しいんだけどな〜。

そーは、なかなか…。

置き竿には1回だけ当たって、投げての拾い釣り6割、投げるのに疲れての船下トントン4割で…、


計7本。


あっりゃー、つ抜けできんかったー。

でも、これでも右舷ではなにげにトップ!

ベテランのおじさんたち何やってんの、もー。

トモから見てる限りでは、みんな1〜3本くらいだった。千鳥足になるくらい飲んでたおっさんらは0。


なのに…、なーんと、左舷ミヨシが18本!?

アナゴはやっぱり場所と、努力の分だけ報われるってことかな〜。

脂たっぷり肥満アナゴは、まもなく終了っすよー。
| キス・アナゴとか | 05:44 | comments(4) | - |
大原真鯛は秋まで封印!!!!!
ぬはぁ〜!!!

やらかしてしもた〜!!!

北東風が強く潮とガチンコで、釣りづらいったらなかった。

同時に、久しぶりの強烈なうねりで、大ドモはずっとジェットコースターだった。

例のテンヤはすごく重かった…。

まずめのオーラスの一瞬のチャンスタイムに…、PEぐちゃぐちゃ…。

なにやってんだか…。


まー、脳内爆釣のヘタレ野郎ぶりをまたもや発揮してしもたですわ。



隣の人は1キロ半くらいの上げてたし、3キロ上も1本出てたし(これはビシマ)。


このヘタレは、ちっさーいハナダイとキントキ、多数のウマ、ベラ、で終了。

あ、手の平大のヤツは真鯛だったから、完全玉砕でもなかったのか…?

即リリースだったけど…。

全部あのテンヤで釣れたけど…。



つか、もう秋まで大原の真鯛は封印!!!

浦安の祭りで飲んできちゃる〜!!
| エビタイとか・3 | 10:02 | comments(3) | - |
明日は久々のエビタイ!!!
いや〜、今週末はいい天気みたいだすね〜!

というわけで、明日は!!


大原のエビタイ、午後船!!!

ナス型おもり10号
ナス型オモリ10号に穴あけて作ったテンヤがやっと試せるゾ(上部の環はペンチで抜けた)。

上の写真は古く色はサラのままだけど、今はにゃみさんにもらったマニキュア各種を塗りたくってキランキランのピッカピカなのだ。

ああ〜、なんかガンガン釣れそうな気がしてなら〜ん^^
| エビタイとか・3 | 18:11 | comments(2) | - |
農民と蛇
去る6日水曜日、夕方4時すぎに祖父が息を引き取った。

享年92歳だった。

一昨年、自転車で買い物に出かけたところ車にひかれてしまい、頭部を強打。

車を運転していたのが、同じく90過ぎの年寄りだとかで、なんとも痛ましい事故であった。

以来、かろうじて意識は戻ったもののまともに口もきけず、病院のベッドでずっと寝たきりだった。


寝たきりのまま1年以上たち、最期は肺炎を併発し、死亡した。


実家から、いま息を引き取ったとの連絡を受け、木曜に福井に帰り、通夜、葬式、前倒しの初七日を終えて、昨日またこちらに戻ってきた。



祖父は根っからの農民で、田んぼにいることが生きがいのような人だった。

酒もたばこも賭け事もやらず、ほぼ菜食で、争いを好まず、……清貧とはあの人のことをいうのだろう。


そんな人が、最期は車にひかれて寝たきりになってしまうなんて、本当に人の運命とは分からないものだ。

火葬場で、まだ熱い祖父の白骨を拾いながら、そんなことを思った。



ぼくがタイにいたとき知ったことは、前世に積んだ徳の量で、この世、つまり現世に生きるぼくらの運命が決まる、と。


『生きているうちに、たくさん善い行いをしなさい。

たとえいま苦しくても、来世にきっと楽ができるから。

今がもし楽であっても、その楽に甘んじてはいけない。

ましてや悪いことばかりしていると、来世きっと苦しい思いをするのだから…』


清貧で慎ましい祖父の前世に、いったい何があったというのだ。

来世はきっと豊かで、幸せな家庭に生まれているだろう、そう強く信じたい。


1mくらいのヘビ

この蛇は水曜の昼2時頃、得意先の敷地内の草むらから突然ニョロニョロと目の前に出てきた。

近寄ってもずっと動かず、先の割れた青い舌をペロペロ2度ほど出して、しばらくじっと見つめあってしまった。

東京で蛇なんて珍しいと思いケータイで写真を撮ると、スルスルと再び草むらに隠れていった。


祖父はその約2時間後に、息を引き取った。
| タイのこととか | 15:44 | comments(7) | - |